アートイベント†pays de MIROIR

幻想的な芸術活動を展開するアーティストを募ったアート・イベント【pays de MIROIR】の制作情報をお知らせするblogです。

タグ:アート

出演団体の募集締め切りを延長いたしました。
*3月末の選考&説明会は予定通り行います、参加予定の皆様よろしくお願いいたします*
選考会のほうはまだ空いている時間帯もございますので、検討中の団体様どうぞ奮ってご参加下さいませ。

既に活動中の団体様は勿論、これから何か立ち上げたいと思っている方や、普段は別々で活動されている方々のユニット形式の参加なども大歓迎です。
遠方のアーティスト様の映像参加(フィルムLIVE的なもの)も良いのではないかと。
雰囲気の近いものであれば、なるべく制限は設けずに考えております。
概要に提示してある基本の流れはありますが、表現形態により、出演時間やノルマなど柔軟に対応してゆくつもりで考えておりますので、ご興味もたれました方はお気軽にお問い合わせ下さい。

イベントという形で動くのは初めてのことなので、
不慣れな点もあるかとは思いますが、そのぶん参加される方の融通がきける状態でもあるのかなと。
皆様でつくっていく企画として、動いていけたら良いと思っております。


募集締め切り、4月末日となりました。
おそらく最終締め切りになるかと思います。
素敵な出逢いのありますことを♪

ranking†参加中

pays de MIROIR vol.1の出演団体・選考会を3/31に設けました。

主宰より、
企画資料配布/企画説明
出演希望団体様の活動資料等を参考に、参加費用やイベント本番までの流れを個別にご説明させて頂く機会にしたいと思います。
どうぞ奮ってご参加下さい。

*参加費無料*
出演の最終決定は、双方納得した上で致します。敷居を高く考えず、お気軽にどうぞ。

2013年3月31日(日)
13:00~17:00
大田区内施設にて

以上の時間帯から御希望を1時間単位で受け付けます。最終受付・当日12:00まで。
応募多数の場合、他団体の方と合同になる場合がありますのでご了承下さいませ。
《企画概要》
《募集要項》
をご参照の上、les_miroirs01@yahoo.co.jpまで、
・団体名(選考会参加者の氏名)
・参加可能な時間帯
・当日の連絡先
をお送り下さい。折り返し確認連絡を差し上げた時点で予約完了となります。
また、上記日程に参加は難しいけれどご興味があるという方もメールにてご相談下さい。別の日程を設けます。
遠方の団体様も参加可能ですが、事前に面談にお越し頂ける方のみとさせて頂きます。
選考会の参加は、団体代表者様、もしくはそれに準ずる方でお願い致します。

Les Miroirs出展作品へ出演希望の役者様・オーディションも上記日程内で承ります。
詳細をお読みの上、ご応募下さいませ。

どうぞよろしくお願いいたします。


を、作ってみようと思いまして。
ざっくりやってみました。

無題7
↑途中
力尽きたので続きは明日…

web上ではあちこち宣伝してみたので、オフラインで役立つものをと。
しかし、募集フライヤーがカラー(そしてセルフプリントじゃない)とか、うちの劇団すら旗揚げ以来ではなかろうか?(笑)
よく考えてみたら、うちのキャストさん&スタッフさんでネット経由で繋がった人ってあまり居ないのです。初期は殆どフライヤーきっかけ。
ま、今と比べたらweb上で繋がるツールも発達していなかったから、なにしろ10年前の話なので…

今更ですが、
やたら宣伝に使用しているこの絵について少し。
エドワード・ロバート・ヒューズの「Night with her Train of Stars(星達を引き連れた夜)」です。
ヒューズは元から好きな画家でしたが、この絵は構図的にも使い易いと思いまして…宣伝用に何も素材が無かったので使わせてもらいました。
最初はちょっと加工してbolgヘッドに使うだけのつもりが、だんだん愛着がわいてしまってよく使うように(笑)癒される絵ですよね?

全体図↓
Night and her train of stars
「夜」とは「死」の暗示。大天使の抱いている子供は、安らかに永遠の眠りにつこうとしている。
夜空に零れる赤いケシの花が物語っています。
はしゃぎ回る星(天使)達が幼子を起こしてしまわぬよう、大天使は穏やかな表情で唇に人差し指をあてています。
しかし、この絵からは寂しげな印象はありません。
天に昇ったこの子は、また次の生へと生まれ変わる。そんな希望に満ちた印象を受ける、幻想的な絵ではないでしょうか。

pays de MIROIR  
ペイ・ドゥ・ミロワール
~鏡の国~

2013/08/03-04
@Theater SHINE

「幻想的な芸術作品を創造する表現集団」が集い、各団体ごと規定の持ち時間内で作品を上演するイベント。
感性の近いアーティスト同士の交流&プロモーション活動、複数の作品を同時に観ることが出来る企画です。
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vol.1出演団体&上演作品
幻想芸術集団 Les Miroirs 
「ゴレスタァン-薔薇の園-」
Fleur du mal 「The end of a hopeless hope」
芸術集団 れんこんきすた 「千華扇抄(せんかせんしょう)」
ユキ・シラユリ 「贋作・オフィーリア」
*各団体の紹介は、【団体紹介頁】をご覧下さい。

《開演時間》
08/03(sat)…18:00
08/04(sun)…12:00&17:00
*開演30分前より開場致します*

〔出演順〕Ⅰ.芸術集団 れんこんきすた→Ⅱ.Fleur du mal→Ⅲ.ユキ・シラユリ→Ⅳ.幻想芸術集団 Les Miroirs
各作品間に休憩時間あり
*各回団体毎の開演時間、タイムスケジュールは、当blogにて7/14より公開致します。ご参照下さいませ。


《チケット》
¥3,000 (前売券・当日券 ともに)
全席自由席&休憩時間中の入退場可(上演中は入退場制限有)
物販スペースを兼ねた休憩所を劇場地下にご用意しております。

前売り券のご予約は6/15より受付開始します。

Corich予約頁(PC) https://ticket.corich.jp/apply/46314/
        (mobile) http://ticket.corich.jp/apply/46314/

若しくは、LesMiroirs制作部 les_miroirs01@yahoo.co.jpまで、
お名前/御連絡先/御希望の来場回/枚数をご連絡下さいませ。
折り返し確認連絡を差し上げた時点で予約確定となります。

どうぞ皆様お誘い合わせのうえ、ご来場お待ちしております!


◇◆◇staff◇◆◇
【企画・統括】a-m.Lully (幻想芸術集団 Les Miroirs)
【舞台監督】富樫 勘九郎 (彩朧)
【照明】アサト (トランス☆プロジェクト)
【音響】松井 真城 (劇団参画自由)
【宣伝美術】 Louis.A
【制作】LesMiroirs制作部/劇団三日月バビロン
【主催】幻想芸術集団 Les Miroirs

Les Miroirs初の主催イベント・pays de MIROIR
企画始動いたしました!

日程も解禁となり、早速年明けから宣伝&募集も進めていこうかと思います。
今朝方ちまちまとカスタムしてみたお陰で、この特設blogもなんとか少しずつ見栄えのするものになって参りました。
そんな作業諸々に構っている間に、気付けばもう昼。
出掛ける時間になってしまった。
急いで支度を済ませ、都内某所の喫茶店へ…

ティルナノーグ麗人劇団のユキさんとミーティング。
8月なんてまだまだ先な話のようだが、悠長に構えて直前に死ぬほど慌てるのは常なので…今回からは心を入れ替えて臨もうかと。
劇場資料や企画用の書類をお見せし、あれこれご相談。
ティルナノーグは中性的な女優さん達による、西洋クラシカルでアーティスティックな舞台を製作する劇団さん。
集団率いるユキさんも、柔らかい雰囲気なのにとてもしっかりとした芯のある素敵な方です。
先日プレ公演イベントを終えたばかり。旗揚げほやほや、今後も企画が目白押しのまさに勢いに乗っている集団。pays de MIROIRの舞台も華麗に彩って下さるでしょう!今から楽しみです。

その後、あれこれ近況報告やら、舞台論やら熱く語るうちに雨も止み、うっかり閉店時間まで居座ってしまった…
お付き合いありがとうございます。
しかもユキさん、誕生日だったのだ。誕生日にわたしと長々ミーティングとか…本当すみません(苦笑)
今後ともよろしくお願いします。


さてさて、フレッシュな劇団さんの話を伺い、ちょっとパワーを頂いた気になりつつ、帰宅して作業再開。
旗揚げか…大変だけど楽しい時期だなぁ。なんて、出演団体の紹介の為にLes Miroirsのプロフィールを上げていてふと気付いてしまった…
前身劇団から数えると、うち来年10周年なのだ。改めてびっくりした(笑)
マイペースに活動してきたのであまり意識したことは無かったのですけどね。
10年目にして主催イベントの企画、ちょっと節目のようなものを感じてみたり。
概要にも書きましたが、皆様の素敵な出逢いの場となれるような企画を目指しております。
Les Miroirsも原点に帰るような気持ちで、気合いを入れて参りたいと思っているのです。
暫くは地味な作業記事と戯言しか書けませんが(笑)、此方のblogも地道に更新していくのでどうぞよろしくお願いします!


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